プロフィール

  • 記事投稿者
    るみぽん(東京都在住のぐうたら主婦)
  • 家族
    旦那 と 猫7匹(スコティッシュフォールド4匹とブリティッシュショートヘア3匹)
  • 好きなこと
    登山のあと温泉にはいり、ご褒美のビールを飲みながら猫とたわむれること
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今、心に響く言葉

  • 神のなさることは、すべて時にかなって美しい(伝道書)
  • 主は言われる。わたしがあなたがたに対していだいている計画はわたしが知っている。それは災いを与えようというのではなく、平安を与えようとするものであり、あなたがたに将来を与え、希望を与えようとするものである。(エレミア書)
  • 恐れるな。 わたしはあなたとともにいる。 たじろぐな。 わたしがあなたの神だから。 わたしはあなたを強め、 あなたを助け、 わたしの義の右の手で、 あなたを守る。 (イザヤ書)

2017年12月14日 (木)

そっくりクッション

そっくりなクッションがあったので買ってしまいました。

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ピエールに似ていますhappy01

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クッションのにゃんこは、ブリティッシュショートヘア?

それとも ロシアンブルー?

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ニトリで売ってます。

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なんと1000円未満sign03 助かる~。

そして、本当にお値段以上です。

ニトリ、ありがとうo(*^▽^*)o



そして、さくらに似たクッションも。

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似てるって思っているのは私だけかなsmile

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でも、クッションの子って・・・

アライグマなんだよねhappy02

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さくちゃんのこと、ラスカルって呼んじゃおうかな~。

でも、さくらが甘える時、ラスカルっぽい声を出すことがあるんですよwink

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私達は実は旅客機好きです。

研究熱心なわけではないので、旅客機や空港についての詳しいことはまったく

知りませんが、羽田空港や成田空港のデッキや近くの公園から、飛行機のエンジン音や

滑走路を走る音を聞きながら、離着陸等を見てるのが好きです。

国内線よりやっぱり国際線の方がワクワクしてくるかな♪

いつかは必ず行きたいのが伊丹空港。

千里川堤防から間近に飛んでくる飛行機を見たいです。

この動画を見たら、伊丹空港にますます行きたくなりました。


「大阪の夜景動画チャンネル」からの動画です。


そうそう、セントレアも行ってみたい空港です。

タッチアンドゴーやゴーアラウンドなどの飛行訓練が見れるらしいです。

2017年12月10日 (日)

孤高の犬、ビッキーのいた山へ

山梨県の大月にある富士山を眺めることができる高川山

だいぶ前の話になりますが、この山の山頂に犬がたったひとりぼっちで約10年近く

住んでいました。

名前はビッキー。

ビッキーという名前は元から付いていたわけではなく、登山者たちからいつの間にか

そう呼ばれるようになったそうです。

ビッキーは何故この山に住むようになったのでしょうか。

犬が自力で生きていくには、山の上はあまりにも厳しい環境です。

首輪をしていたので、飼い主に捨てられたのか、迷子になったのか、そのどちらかでは

ないかとのことです。

ごはんは登山者たちからもらっていました。

ビッキーの保護作戦も何度かあったようですが、失敗に終わっています。

ビッキーは、この山の上で、遠くを見つめ誰かをを待っているようにも見えたらしいです。

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         (画像は大月市観光協会 お知らせ「高川山のビッキーを偲んで」より)


10年近くもの長い間、ビッキーはこの山から下りることなく、どんな想いで過ごして

いたのでしょうか。


ビッキーの最期もこの山でした。

ビッキーは山頂より一段低い岩の上に眠るようにして亡くなっていたそうです。

きっとビッキーは、天国へ続く虹の橋の階段を、迎えに来てくれるかもしれないと待ってい

た人や、自分を愛してくれた登山者たちに向けて、

「寂しがらないで、今までありがとう」という感謝の気持ちを降り注ぎながら、

一歩一歩登っていったのだと思います。

ビッキー、天国で幸せに、そして、仲間たちといっぱい楽しく遊んでね!


   ☆ビッキーはこの番組で紹介されました。→フジテレビ「きょうのわんこ」




★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜



今月初旬にそのビッキーがいた高川山に登ってきました。


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まずは自徳寺に眠るビッキーに挨拶。

お寺のご好意で、大きないちょうの木の

下にビッキーのお墓を作ってくれたよう

です。

登山者が気軽に寄れる場所です。









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山頂付近

もしかしたらビッキーはここまで

迎えに来てたのかな














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山頂には、ビッキーの写真やみんなの想い


が綴られているノートのはいった祠があります





















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ビッキーがよく立っていた岩の上。

すっきり晴れていれば、富士山が見えます。
















下山時はきれいな紅葉の中を歩くことができました。

紅葉は今年はこれが最後かな。

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下山道の終点近くからは、

大月の街を見下ろせます。










今回はあまり写真を撮りませんでしたが、登山道の雰囲気が良く気持ちのいい山歩きが

できました。

ビッキーを優しく見守ってくれた高川山・・・

木立ちの中に注がれる陽射しは柔かく、そして時々ふわりとそよぐ風も心地よく、

今でもその優しさで私達を包んでいてくれるような気がしました。

そして、目には見えなくてもビッキーが一緒に歩いてくれているような温もりを感じました。

また登りたいと思います。

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登山とは関係ありませんが・・・

ビッキーが天国へ行く時に渡った「虹の橋」の詩を載せておきます。

,ttps://pet-rainbow-bridge.info/より転載させていただきます。

「虹の橋」

天国のちょっと手前に
虹の橋と呼ばれる場所があります。
この世界で誰かと特に親しかった動物は死を迎えると、虹の橋に行くのです。
そこには親しかった彼らのために用意された草地や丘があり、
動物たちは一緒に走ったり遊んだりできるのです。

豊富な食べ物に水、お日様の光があり、
動物たちは暖かく心地よく過ごします。

病にかかったり年老いた動物たちは皆、健康になって元気になります。
傷ついたり不自由な体になった動物たちも、また元通りになって力強くなります。
まるで、過ぎ去った日々の夢のように。
動物たちは幸せで充実していますが、一つだけ小さな不満があります。
みんな、とても特別な誰かと、残してきた誰かと会えなくて寂しいのです。
彼らは一緒に走ったり遊んだりしています。

しかし、
ある日、一匹が突然立ち止まり、遠くを見つめます。

その瞳はきらきらと輝き、
身体はしきりに震え出します。

突然、彼は群れから離れ、緑の草を速く、速く飛び越えて行きます。

彼はあなたを見つけたのです。
そして、ついにあなたとあなたの特別な友だちが出会うと、再会の喜びにあなたは抱き合います。
そして二度と離れることはありません。

幸福のキスがあなたの顔に降り注ぎます。
あなたは両手で再び最愛の友の頭をなで回します。
そして、あなたは信頼にあふれる友の眼をもう一度覗き込みます。
その瞳は、長い間あなたの人生から失われていたものですが、心から決して消え去りはしなかったものです。

それから、あなたは虹の橋を一緒に渡って行くのです。
                           (作者不明)

「虹の橋にて」

天国と地球を結び付けている橋があります。
様々な色で出来ている橋なので、虹の橋と呼ばれています。

虹の橋の手前には、草地は、青々とした緑の草で覆われる丘や谷があります。
私たちの親愛なるペットが死を迎えると、この場所に行くのです。

そこは食べ物や水が豊富で、春のような陽気です。
年老いて弱った動物は若返ります。
不自由な体になったものは、元通りの元気な体になります。

彼らはいつでもお互いに遊んでいます。
しかし、橋のそばにはみんなと違う様子のものがいるのです。
それは、疲れ果て、飢え、いじめられ、愛されなかったものです。
彼らは、一匹、または一匹と特別な人と一緒に渡ってくる他の動物たちを切なげに眺めています。

彼らには特別な人は誰もいなかったのです。
生きている間、そんな人物は現れなかったのです。

しかしある日、動物たちが走ったり遊んでいると、橋に続く道のそばに誰かが立っているのに気付くのです。
その人物は友の再開を切なげに見つめています。
彼は、生きている間、ペットがいなかった者です。
彼は疲れ果て、飢え、いじめられ、愛されなかったものです。

そこに独りで佇んでいると、一匹の愛されたことのないペットが近づいてゆきます。
何故、彼が一人ぼっちなのか不思議がっているのです。
そして、愛されたことのないペットと愛されたことのない人物が互いに近づくにつれ、奇跡が起こるのです。
彼らこそ、巡り会い一緒になるべくして生まれた者だからです。
彼らこそ、特別な人であり、
その最愛のペットなのです。
生きている間には決して巡り会わなかったチャンスが訪れたのです。

やっと今、虹の橋の端で彼らの魂は出遭い、苦痛と悲しみは消え去りました。
そして、二人の友は一緒になるのです。彼らは一緒に虹の橋を渡って行き、
もう二度と離れることはないのです。
                                 (匿名)

2017年12月 7日 (木)

富士山の展望を楽しむ山(黒岳~破風山~大石峠)

11月最後の週末に、河口湖の近くにある山に登ってきました。

旦那が撮った写真を見てみたら、富士山の写真ばっかりfuji

登山をしてることがわかる写真が少なすぎですcoldsweats01

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下の写真↓を見ていたら、新年の挨拶の時期が近付いている事に気が付かされました。

富士山てそういうものなのかな。

少しずつ焦ってきたかもcoldsweats01


やばいっsign01そういえば、まだ年賀状の準備してなかった・・・shock

今月は仕事が大忙しで休日返上なので、すっかり忘れてました~。


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この先歩いていく山が見えます。

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振り返ると河口湖

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そして、やっぱり旦那がどうしても気になる富士山fuji

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下山して道路を歩いてる時も、やっぱり富士山fujifuji


この構図↓よく見かけるような気がしますsmile

(左下の緑のもじゃもじゃは邪魔かな。でも色合い的にはOK?よくわかりません)

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2017年12月 5日 (火)

久しぶりのにゃん達

久しぶりのにゃん達ですnote

先程みんなの食事の様子を撮ってみました。

前よりはだいぶ整列して食べるようになったかなwink

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食事は一日に2回で、朝は4時半、夕方は5時から6時の間にあげています。

みんなお腹が空いているせいか、勢いよくがっつくので、カリカリ食べる音が賑やかで

楽しいですnote

寒い日には灯油のヒーターの上で寝るのが気持ちいいみたい(o^-^o)

ヒーターの上は早い者勝ちです。

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今年の夏にオープンした近所のショッピングモールにあるアニマルカフェにはまってます。

職場の猫友と時々通ってます。

アニマルカフェには10数種類の小動物がいて、触れ合いが出来ますhappy01


もちろん猫コーナーもあります。

いろいろな子たちがいて楽しめます。みんな可愛いです(o^-^o)

何度か通ってるとそれぞれの性格も段々とわかってくるようになります。

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鳥さんコーナーもあります。



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プレーリードッグ

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この子の寝姿が無防備すぎるhappy02

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陸ガメの「石塚くん」

ずーっとお散歩してるのだけど、思ったよりも歩くスピードが速く、

自分の存在に気付いてもらおうと人の足元に寄ってきたり、寝てるわんちゃんdog

ところにわざと突っ込んでいきます。

下の写真は、人が集まる猫コーナーを外から恨めしそうに見つめているところです。

「俺も相手してくれ!」って言いたそうですsmile

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もっとみんなの可愛い姿を紹介したかったのですが、遊んでもらうのに夢中になってしまい

ほとんど写真を撮ることができませんでしたcoldsweats01

そうそう、希望すれば蛇くんにも会えますよ~。

私たちは触らせてもらいました。不思議な感触でした。

友達は蛇の体を撫でながら金運アップを願ってましたhappy02

仕事の後にまた仲間たちと癒されに行きたいと思います。

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2017年11月 9日 (木)

絶景の山旅~日本海を見下ろす山へ~

日本海を見下ろせる山があったら登ってみたいと、何年も前からずーっと思っていました。

ようやく実現できました。

先週、新潟の角田山に行ってきました。

角田山・・・あまり知られてないかもしれませんが、日本海の景色、素晴らしすぎですsign03

隣にはクラブツーリズムのバスツアーで有名な弥彦山があります。

角田山に登るコースは幾つかありますが、今回は絶景を楽しめる灯台コースにしました。




海抜0m地点からのスタートです。

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階段をぐんぐん登りながら、海を見下すと・・・

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こんなところに釣り人が!

大波が来たら恐そう~coldsweats02

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この日はぽかぽか陽気♪

海から吹いてくる風が心地よかったです。

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角田岬

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登れば登るほど眺めが良くなってきます。

太陽の位置も高くなり、海や山の色が鮮やかなります。

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岩山の影が海に映っています。

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このコースの一番のビューポイント

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岩場の道が続きます。

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時々振り返っては絶景を楽しみます。

カメラでは撮れなかったけど、佐渡島も見えました。

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登り始めて1時間半くらいで山頂につきます。

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山頂は広くてのんびりとお昼寝でもできそうな場所だけど、眺めがあまり良くないので、

すぐに下山してしまいました。

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ここからまた絶景の始まりです。

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紅葉と美しい海

色のバランスがとてもいい感じgood

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山の右下に小さく角田岬が見えます。


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この場所で強風が吹いたら恐そうだな~。

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登る時に見た景色だけど、太陽の位置が変わると雰囲気も違って見えます。

できることなら、夕暮れに染まりゆくところも見てみたいものです。

Dscn1753




この山は家からは遠すぎるので次回はいつ登れるかわかりません。

目の前に広がる雄大な日本海の景色を、忘れることがないようにじっくりと眺めて

心に焼き付けました。

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角田山、素晴らしい景色をありがとうhappy01

機会があれば、ここには泊りがけの旅行でもう一度登りたいです。

Rhabsrd

下山後は、越後七浦シーサイドラインをドライブ。

弥彦山経由で寺泊まで行き、お昼ごはんを食べました。

さすが寺泊、めっちゃ美味しかったですsign03

こんなに美味しい海鮮丼食べたのは久しぶりで感激しました。

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にゃん達はみんな元気ですhappy01

 

«福島の山へ紅葉狩り~②一切経山編~

我が家のにゃんこ達

  • ❤にぃに
    スコティッシュフォールド♂                       2008/10/12 東京都生まれ

  • ❤ドリーム
    スコティッシュフォールド ♂                                       2009/2/23 東京都生まれ

         
  • ❤ボス
    スコティッシュフォールド゙ ♂                                     2009/2/23 東京都生まれ

  • ❤ぽん
    スコティッシュフォールド ♂                                    2009/11/20 東京都生まれ

  • ❤まるこ
    ブリティッシュショートヘアー ♀                             2011/3/24 和歌山県生まれ

  • ❤さくら
    ブリティッシュショートヘアー ♀                       2011/3/24 和歌山県生まれ

  • ❤ピエール
    ブリティッシュショートヘアー ♂                                  2012/3/30 和歌山県生まれ

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